一条工務店でorangehouse

狭小旗ざお地の築30年の建売住宅を建て替え
i-smart を建築し2016年7月より住み始めました。
情報発信&備忘録として書いてます。

i-smart  高温多湿は苦手じゃなかった!一条さんすいません!

こんにちは、orangeです。


わかりました、快適エアコンの使い方。
ヤンさん、ご指導ありがとうございました。
我が家は、一階はRAY 二階のリビングにダイキンの一条オプションにある
S40-RTCX14畳用を設置してあります。
あと、洗面所にはS22RTESも設置してあります。(このエアコンについては又記事にします)
ちなみに、一階のリビングと二階のリビングはオープンステアでつながっています。


快適な設定方法ですが、まず基本は一階のRAYです。
こちらを25度くらいに設定し、その後ドライにします。
RAYは再熱除湿方式ですので、安定した湿度、温度をキープします。
二階は、まず20度くらいに設定して、一気に冷房します。
そして、室温が24度くらいになった後、ドライに変更します。
この時、湿度は40%くらいになってます。
この状態で、二階エアコンは湿度をキープしようと弱冷房運転をしてます。
ここからです、
二階で冷えた空気は、一階に降りてきます。(二階と一階の温度差により)
そして、一階の空気が二階に上がってきて、二階の空気と入れ替わり、
二階の室温の低下を和らげるようになりました。
室温26度、湿度50%を安定してキープするようになり、
非常に快適です。
コツとしては、一階も二階も一気に冷房し、室温、湿度を下げることです。
室温さえ下がれば、i-smartの誇る高気密高断熱の性能をフルに発揮して、
湿度のコントロールをします。
一階のRAYは非常に高性能のようです。
ただ、再熱除湿方式は弱冷房方式に対して電気使用量が1.5倍と言われてますので、
それがちょっと気になりますが。


以上、このブログも快適環境で書いてます。(今外は35℃です汗)




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